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参考事例

車の評価損について

2016.08.02
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※画像はイメージです

事 例

新車を購入した翌日,追突事故に遭いました。相手が加入していた任意保険により自動車の修理はされたものの,購入して翌日であったため,それだけでは納得がいきません。たとえば,事故歴がついたことにより,商品価値が下落してしまったことについては賠償されるべきではないでしょうか。

結果・詳細

車の破損のような物損の場合,原則として,修理されれば損害が回復されたことになりますが,仰るように事故歴により商品価値が下落した場合はこれも評価損として別個の損害になります。
但し,「商品価値が下落した」ことを相談者で証明しなければならないため,外車など特殊な車両というケースでなければ難しいことが多いです。
なお,修理をしても外観や機能に欠陥が生じ残ってしまったというようなケースであれば,「商品価値が下落した」ことを証明しやすく,評価損が認められやすい傾向にあります。

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